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現代の子供の危険

現代の日本の子供は多くの問題を抱えています。昔にはあまりなかったアレルギー症状、アトピー、情緒の不安定、凶暴化、
ママの幼児虐待。今回取り上げているのはベビーマッサージによって改善、予防できるといわれている問題です。
今後の育児の参考になればと思います。



アトピー
   アトピーは体内の老廃物が体外に上手く排出できずに肌表面に出てくる場合があるといわれます。
   ベビーマッサージは代謝を活発にし、体内の老廃物を排出する助けをします。続けていくうち、赤ちゃんの汗、おしっこ、耳垢
   などが増え、老廃物が排出されることが分かります。

眠らない子供
   現在の日本は24時間時代。24時間街は動いています。子供を連れて夜間出かけている家族を見ることは珍しくありません。
   昔なら「子供を寝かさず夜中に連れ出して!なんて親なの!」と言われるところですが、現代では何も不思議なことではなく
   なっています。しかし、そのために子供の睡眠時間,体内時計が狂い、あまり眠らない子供が増えています。それは心の
   みだれにもつながります。
   1歳〜5歳のメラトニンシャワー(発育の為のホルモンが大量に分泌すること)を浴びる大事な時期に睡眠時間が少ない
   ことによって「脳の発育の遅れ」「発ガン率の上昇」「肥満」「性的意欲の早熟」などが危険視されています。
   体内時計を戻すため、日中に遊ばせ、日光に当たる習慣をつけることが必要です。そして夜寝つきの悪い子供にベビー
   マッサージをしてあげましょう。ベビーマッサージは「何歳まで」という年齢の決まりはありません。
   大人でもマッサージは気持ちいいのですから、子供が気持ちいいマッサージを続けてあげましょう。眠りは自然と深くなります。
   子供の理想睡眠はだいたい夜9時〜朝7時の10時間。もっと遅く深夜12時くらいまで起きているお子さんはいませんか?
   赤ちゃんの場合はお昼寝など細々と眠るのを合わせて15〜19時間が睡眠時間です。
   
少年犯罪(暴力事件など)
   現代大きな問題となっている少年犯罪。日本だけでなく世界各国で問題となっています。
   少年犯罪(暴行事件、凶悪犯罪)を犯す少年たちは幼児期に母親との肌接触が少ないといわれています。
   通常子供は母親に抱きしめられ、撫でられ、手をつなぎ育っていきます。そんなコミュニケーションが少ない状態で育った子供
   は情緒面での発達が悪く、暴力的になるといわれます。逆に、あまり他人と接触を持たず感情が無く無表情の大人に育っていく
   場合もあるといわれます。
   ベビーマッサージは親子の絆を深め、子供に安心を与える大切な肌接触も目的としています。

幼児虐待
   現代の日本で急激に増加している幼児虐待。可愛い我が子のはずが、親の幼児期のトラウマ、育児ノイローゼなどが原因で
   虐待に走ってしまうケースが後を絶ちません。
   ベビーマッサージは赤ちゃんの病状を良くしたりだけではなく、ママの心も癒すのです。
   ベビーマッサージによって赤ちゃんとの絆を深め、育児に自信を持てるようになっていきます。経験者のママの声には
   「もっといろんな事をしてあげたくなった。」「子供の方からマッサージをねだるので嬉しく、自信が持てるようになった。」
   「夜泣きが無くなって心に余裕ができた。」などの声が聞かれます。
   人間の赤ちゃんだけでなく、動物の赤ちゃん、あの獰猛なライオンの赤ちゃんですら「可愛い!」と感じたことはありませんか?
   どんな赤ちゃんも本来、存在自体がママの心を優しくし、癒すのです。